Omiaiで出会うための攻略法をまとめました!

Omiaiを利用している人の中でも「なかなか良い人とマッチングできない」「マッチングしたけれどメッセージのやり取りだけで終わってしまう」という悩みを持っている人は多く存在します。

「毎日40,000組がマッチング成立」と謳っているOmiaiですが、実際は同じ人が何回もマッチングしているだけで、特に男性の場合はマッチングすらできない場合が非常に多いんです。

そんな人たちがしっかりとマッチングし、出会うことに成功するにはOmiaiというマッチングアプリを攻略しなければなりません。

そこで今回は、マッチングアプリOmiaiで実際に出会うまでの攻略法

の3つに分けて解説します。

コツさえ掴めば簡単に出会いまで繋がりますので、マッチングしない方、出会いに繋がらない方はぜひ最後まで読んで実践してみてください。

まずはOmiaiのニーズを知ろう

Omiaiを攻略するにはまずニーズを知ろう

Omiaiを攻略するには、利用者であるアナタがOmiaiのコンセプトに合っていることが前提条件となります。

例えば婚活をコンセプトとしているマッチングアプリなのに、カラダ目当ての遊びや冷やかしの相手を探したいなんて考えている人が利用しているのはミスマッチですよね。

真剣に生涯のパートナーを探している人たちの中で遊び相手を探しているようではマッチングしないのも当然です。

Omiaiではお見合いという文字通り、将来は結婚を見据えて婚活している女性が多く見受けられます。そのため真剣に婚活したいという目的の方が望ましいです。

さらに女性利用者の年代も20~30代が多いため、同年齢程度の人物であることが望ましいといえるでしょう。

逆に言うと、このコンセプトに合わない事がOmiaiで出会えない原因とも言えますね。

もしOmiaiのコンセプトに合わないということであれば、別のマッチングアプリが向いている可能性もあります。

Omiaiユーザーのニーズに合わなければ?

ここまでの話をまとめると、Omiaiを使うべきなのは

20~30代で真剣に婚活をしたい人

と、なりますね。

この条件以外の人がOmiaiで出会えないと言うわけではありませんが、正直出会うのは難しいです。

自分自身がOmiaiとは合わなそうだなと感じているようであれば、次のマッチングアプリも検討してみてはいかがでしょうか。

(自分はOmiaiに向いていると言う人は→攻略法へ)

気軽な出会いを求める20代向け・・・with

Omiaiよりもライトな恋活・婚活がしたい20〜30代向け・・・ペアーズ

バツイチや婚姻歴のある30〜40代向け・・・マリッシュ

真剣婚活をしたい30~50代向け・・・マッチドットコム

それぞれのアプリについて、特徴や向いている人について解説していきます。

with

withはメンタリストDaiGoが監修していることで話題となり、テレビのCMやSNS上の広告で瞬く間に広まりました。利用者は20代が多く、アクティブユーザーも多いので出会いに繋がりやすい傾向にあります。

男性の月額利用料金も安いため、お金のない若者でも気軽に始めやすく真剣に婚活をしているユーザーには不向きとも言えるでしょう。長い目で生涯のパートナーを探したいという方にはオススメのマッチングアプリです。

ペアーズ

ペアーズは女性利用者の中でも20代が最も多く、ルックスのレベルも高いため男性人気のあるマッチングアプリです。

コンセプトとしては、婚活はもちろん気軽にパートナーを探している恋活を目的としたユーザーも多数いるので、「結婚は意識していないけど良い相手を見つけたい」といった方にもオススメのマッチングアプリ。

マリッシュ

マリッシュは結婚や再婚をしたい30~40代へ向けたマッチングを目的としたユーザーが多いマッチングアプリです。再婚活を主軸に利用している人が多いので、結婚歴のあるシングルマザーやシングルファザーも多く会員になっています。

再婚活をテーマに掲げ他のマッチングアプリとの差別化を図ることで、結婚歴があっても出会いやすい場所を提供することに成功しました。そのため気軽な出会いや結婚とは一線を置いた出会いには慎重派の人たちが多いです。

マッチドットコム

マッチドットコムは世界中でも利用者の多いマッチングアプリで、メイン利用者の年齢層が30~50代ということもあり結婚を意識した出会いがコンセプトとなっています。

マッチングアプリにありがちな女性完全無料制ではなく平等に月額料金がかかりますので、男女ともに真剣に出会いを探している方が多い傾向です。将来を見据えていることもあり、真面目な性格のユーザーが多いため、結婚相手を探したい方に向いています

Omiaiの攻略方法

前置きが長くなってしまいましたが、Omiaiの攻略方法について解説していきます。

この記事の攻略法では、

「そもそも好みのお相手とマッチングできない」

「メッセージが続かず出会いに繋がらない」

といった、2段階の悩みに対して解説しますので、それぞれの段階で悩んでいる方は参考にしてみてください。

マッチングするコツ

Omiaiのようなマッチングアプリは一にも二にも相手とマッチングしなければ何も始まりません。

そこでプロフィールやメッセージなど、マッチングするために必要なコツを解説していきます。

写真の撮り方・選び方

プロフィールの写真はマッチングにおいて最も重要な要素です。自己紹介に「顔より性格を重視しています」と書いていても、相手の顔写真を見てアリかナシかを判断した経験は誰しもが持っていることでしょう。

自撮りや極端な加工はNG

一般的には男性に限って自撮りがNGとされていることが多いです。

というのも自撮りの文化があまりない男性がキメ顔をして自撮りをすると、女性は「ナルシストみたい」という印象を受けてしまうからです。そのため男性のプロフィール写真は友だち等に撮ってもらう他撮りが良いでしょう。

男女共通の部分で言うとsnowで加工した写真や、顔が見切れている写真などがNG例として挙げられます。確かに目を大きくしたり、長いアゴを見切れさせる等の加工をすることで写りは良くなりますが、相手には「ブサイクな部分を隠しているのでは?」と疑われてしまいます。

できるだけ自然なままの写真を使うことで容姿に対する過度な期待をされなくて済みますので余計な加工は施さないようにしましょう。

照明と三脚を利用してセルフ他撮りがオススメ

良い感じの写真を撮るためには照明に気を遣うと良いです。被写体の後ろに光源を用いる逆光を活かせば柔らかい印象に、証明写真のように順光を活かせば真面目な印象にと、照明を使うことで思い通りの印象になるので活用しましょう。

また、マッチングアプリを使っていることを知られたくなくて友だちに撮影を頼めないという方はセルフ他撮りがオススメ。小さな三脚などを用いてスマートフォンを固定し、セルフタイマーで離れた場所から撮影するという技術です。

自撮りと違ってナルシスト感もなく、ひとりでも出来る上に満足のいくまで撮影を繰り返せるのでプロフィール写真にはもってこいでしょう。

メイン写真には顔が大きく写った写真がマストですが、2枚目以降のサブ写真には全身が写っている写真を使うのが良いです。

身長や体重の数値だけでは分からない全身のスタイルやファッションセンスなどもひと目で分かるのでより相性の良い人とマッチングしやすくなります。

プロフィール・自己紹介の書き方

写真の次に大切なのはプロフィール欄の自己紹介です。マッチング相手を選ぶ際、顔写真を見て「この人ならアリ」と判断された後は自己紹介で中身である性格の部分を見ようとします。

自己紹介分は短すぎても長すぎてもダメ

そこでNGとなってしまうのがシンプルすぎる文章や無駄に長い文章。情報量が少なすぎると人柄や人物像が分かり辛く無愛想なイメージですし、反対に情報量が多すぎてもややこしくて気難しそうなイメージを与えてしまいます。

大勢の前で1分間のスピーチをするような感覚で書くのがベストです。文字数で言うとおおよそ300文字になります。それ以上になると相手が読んでいる途中で離脱してしまう可能性が高く、せっかくのマッチングチャンスを逃してしまう事態にもなりかねません。

自己紹介に絶対入れたい4項目はこれ

既にプロフィールの項目にも書いてあるかもしれませんが、丁度良い文章量で無駄なく人柄を伝えるには「自分の年齢」「マッチングアプリを使う目的」「やっている仕事」「どんな人とマッチングしたいか」の4つを入れるようにすると効果的です。

また、相手が読んでいて疲れないように行間を作ることも大切でしょう。自分のプロフィールに訪れた異性をおもてなしする感覚で書いてみてください。

いいねを送る相手の選び方

プロフィールを仕上げたら次に大切なのはいいねを送る相手選びです。若くて可愛い人気ユーザーにいいねを送ったところで掃き溜めに鶴なので相手の目にも留まりません。

そのため一般的には新規ユーザーや足あとのついたユーザーが良いとされています。

いいねの狙い目は新規ユーザー

新規ユーザーはまだOmiaiに慣れておらず、いいねを送ってきた相手に対して律儀に返信する可能性が高いのでそれを逆手に取る手法。

そして足あとが付いた相手というのはプロフィールを見て興味を持ってくれた可能性が高いのでマッチングしやすいという理由です。

もちろんこちらにも選ぶ権利はありますので、新規ユーザーもしくは足あとが付いた異性のプロフィールをしっかりと見てから好みの人にいいねを送ると良いでしょう。

メッセージのコツ

マッチングした時点でお互いに興味を持っている状態ですので、ここからは出会う方向に向かってメッセージをしていく必要があります

しかしあまりガツガツしていても引かれて途切れたり誘いを断られたりしてしまうので注意が必要です。

途切れないメッセージ

メッセージが途切れてしまう原因としては「返信に困ってしまう内容」「時間が経って返しにくい」といったものが挙げられます。

例えばアナタが相手から「うん、そうだね」「そっかー」といった返信ばかり来たらその次の返事に困りませんか?それと同じように返し辛い内容のメッセ―ジが来たときに「もういいや」と途絶えてしまうことが多いんです。

そうならないためには基本的に疑問形のメッセージを送るようにしましょう。そうすることで相手は質問に答えるだけで済むので返しやすく、途切れる確率をグッと減らすことができます。質問責めにならないよう相手から話題を引き出すことも忘れずに。

時間が経って返しにくい内容は「明日の休日はどこ行くの?」といった内容に返しそびれて数日経ってしまった際に起こります。今さら返すのも面倒だと感じた瞬間にメッセージが途絶えてしまうので、しばらく経っても返信が来ない場合は別の話題を振ってみましょう

既読スルーが何度も続くようであれば話が合わないと思われている可能性が高いので大人しく身を引くことも大切。成就しない相手に無駄な時間を費やす必要はありません。新しい相手探しに使った方が有益です。

デートへの誘い方

マッチングして良い感じにメッセージが続いたらいよいよデートに誘う段階です。ここで躓いてしまうという人も多いのではないでしょうか。

男性の方から誘うことの多いデートですが、最初のデートから下心があることを悟られてしまうのは良くないので、上手く隠しつつ自然な流れで誘う会話力が求められます。

まずはおもてなしの精神で相手の女性が行きたい場所などをさりげなく聞いておきましょう。

デートする理由を提示してあげよう

「〇〇に興味があるんだ?実は僕も興味があるんだけど、男がひとりで行くのはちょっと気恥ずかしくて…。いつか行きたいと思ってたから、もし良かったら一緒に付いてきてくれない?」

女性人気の高いお店などは同行を理由に誘いやすくなりますし、イベント等は趣味が合えば誘わない理由もありません。

しかし中には「どうしてもメッセージのやり取りが苦手」「容姿やスペックには自信があるからすぐに出会いたい」といった方もいることでしょう。そんな方に向けたメッセージ不要のマッチングアプリをご紹介します。

メッセージをしないで出会えるアプリ

メッセージ不要のデートアプリDine

Dine(ダイン)はデートにコミットするメッセージ不要のマッチングアプリです。

普通のマッチングアプリだといいねを送ってマッチングして、メッセージのやりとりを繰り返して信頼関係を築いてからデートの場所を決めて・・・と時間がかかってしまいます。

次第に気持ちも冷めてきてデートを取り付けた頃には違う相手に興味津々とあってはいつまで経っても出会うことができないですよね。

そんな悩みを解決してくれるのがDine。

まずはプロフィールとデートしたいお店を設定して気になる相手にオファーを送ります。見事マッチングしたら日時調整するだけという最短距離で出会えるマッチングアプリなんです。

メッセージは気を遣って話題を必死に考える必要もなく「この日は空いてますか?」といった調整のやり取りだけなのですぐに終わります。

男女ともに月額制ですが、女性は男性が有料会員なら無料でも十分出会えるシステムが用意されていて、容姿やスペックに自信のある男性が利用していることから必然と女性の容姿レベルも上がっています。

月額料金が期間ごとに異なり1ヶ月6,500円、12ヶ月だと月あたり2,900円とかなり差がありますが、煩わしいやり取りはしたくないけど長期的な利用をしつつ、良い相手を出会いながら探したい方に適していると言えるでしょう。

攻略法まとめ

Omiaiの利用者は恋活から婚活まで幅広いため、マッチング成功率は他のマッチングアプリと比べても頭ひとつ抜けていると言えるでしょう。

まずは自分のプロフィールを見返して「もし自分が異性だったら今の自分とマッチングしたいかどうか」を基準にして見ると良いでしょう。

ナシと判断した場合は、写真がダメなのか自己紹介がダメなのかと原因をひとつずつ探ってブラッシュアップすることで洗練されたものになります。

みなさんも今回の記事を参考に良い出会いを見つけてみてください。

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